くらしのいけばな展【全容ご報告】

4月3日(月)~9日(日)まで7日間にわたって開催されました

くらしのいけばな展

全容をご案内いたします。

 

 

会場は、階段を上がっていただき2階です。

玄関をお上がりください。

革製のタペストリーがお出迎えいたします。

壁に釘等を打つことなく、既成の突っ張り棒から吊っています。

 

左手には天祖神社の杜。

ピンクのシューズが華を添えます。

 

右手にお進みください。

 

リビングです。

電話台の花器に敷いているのは

T様にお借りしたハーダンガー刺繍です。

 

正面出窓にはオーナー奥様の大作。

左手出窓には池坊の形式による「立花正風体」。

今回の展示では、形式によるいけばなはこちらの1点のみ。

その他は「自由花」という、形式によらない自由ないけばなです。

 

会期中、こちらで、

「くらしの空間講座」、「いけばな体験」、「ながらヨガ」を行いました。

 

電子ピアノも、今回は展示スペースとなりました。

上に並ぶ白い花器は、3つとも同じ池坊の指定花器。

向きや花材によっても表情が変わります。

 

右手奥にお進みください。

 

和室です。

オーナーご家族がお住まいの頃は塗り壁だったそうですが、

賃貸に出される際にビニルクロスにリフォームされたそうです。

左手を茶道口とし、こちらで「お呈茶」を行いました。

 

床は、お茶席仕様で設えています。

茶花、掛け軸「松寿千歳色」、香合「花喰い鳥」

 

リビング入口へお進みください。

 

キッチンです。

オーナーご家族がお住まい当時のタイルや面材がそのまま生かされています。

 

キッチン廻りの小物も花器として使っています。

 

向かいの扉をお進みください。

 

洗面所で一息いかがですか?

 

お庭のヤツデも大活躍。

お客様からセクシーと言われた花器を愛でながら

 

 

左手奥へお進みください。

 

高い天井

 

壁にはT様のバッグ。

「売ってくださらない?」と評判でした。

 

階段踊り場のニッチ。

天祖神社からやわらかな光が差し込みます。

 

小さないけばなたちも見ごたえたっぷり。

上部に並ぶ写真は、この建物が建った43年前のもの。

オーナー様よりいただきました。

建物や周辺の当時の様子をご覧ください。

 

3階踊り場です。

 

和の作品がお迎えします。

花器を包んでいる素材、わかりますか?

ヒントは、2階で見かけたものです。

 

右手にお進みください。

正面にはタペストリー。

こちらも突っ張り棒が大活躍です。

左手の扉は「アトリエイノウエ」の事務所。

右手にお進みください。

 

共同作品です。

花器も身近なものを活用しています。

何かわかりますか?

 

お向かいには異国コーナー。

お客様にいただいた花束、T様作成のハーダンガー刺繍。

そして、オーナー様よりお借りした船の模型。

 

お手洗いは大丈夫ですか?

 

頭上にお気をつけて、階段をお上がりください。

 

経堂の空がお待ちしております。

こちらで「ながらヨガ」を行いました。

 

以上となります。

たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

~開催時の様子~

3日4日5日6日7日8日9日

 

 

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