【まいづるご近所大学サテライト企画】自由律俳句入門講座【ご報告】

まいづるご近所大学さんの講座

自由律俳句入門講座」に参加させていただきました。

Hangoutsを使って交信。

便利になった世の中に感謝です。

 

まいづるのみなさま、明るくて、楽しくて、あたたかくて。

ご近所にいらっしゃるようです。

まさに、「ご近所大学」!!

 

西川先生から、尾崎放哉についての生い立ち、背景などをお聞きしていくうちに

詠まれた句の表情が変わっていきます。

面白いですね。

 

「安心立命」

「上虚下実」

 

「足の裏の呼吸」

衆人はのどで呼吸、信心はかかとで呼吸。

 

身体に関するお話をお聴きしました。

 

そこで今回のテーマは身体に関するもの。

ひとり2句詠み、自分以外の2句に投票。

 

「●●選。~~~~~。~~~~~。」

と、自分で選んだ句を読み上げ

感想を述べます。

その後、作者が解説。

 

選んだ方の感じるところと

作者の思いが違うのもまた趣あります。

 

初めて挑戦した拙句

「頭から湯気 耳から笑い」

「うしろみて まえみて 上をみて」

共にいっぱいいっぱいの本日の心境(笑)

 

情緒のある詩が詠めるようになりたいものです。

心のゆとりが必要ですね。

 

まいづるご近所大学のみなさま、ありがとうございました!

 

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~まいづるご近所大学さんのホームーページより~

自由律俳句は俳句などにみられる五・七・五のリズムや季語にとらわれない詩です。

種田山頭火の「分け入っても分け入っても青い山」、尾崎放哉の「咳をしてもひとり」などが知られています。

臨床哲学者・西川勝さんを講師に迎え、自由律俳句の世界をみんなで楽しみます。

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