発達障害住環境サポーター養成講座<基礎研修>【ご報告】

発達障害住環境サポーター養成講座<基礎研修>が開催されました。

 

午前の部は、國中弥生先生。

 

まずは、参加者それぞれ、「脳の傾向チェックリスト」にチェックをし、

自らの特性と、参加者に共通する特性を把握しました。

これにより、共通点や特性がわかりやすく、

初めて会った参加者同士の距離が一気に縮まり、

和やかな雰囲気に!

 

発達障害の基礎知識について学びました。

 

昼食はみなさん一緒にお弁当をいただきました。

食卓を囲むと会話も弾みます。

 

みなさんの「手帳」や「鞄」を見せていただき、

素晴らしい仕分けや管理方法に感動!

 

自分の個性が分かると

適正な対応方法も分かるのですね。

 

まずは知ること!

 

 

午後の部は、久保かをる先生。

 

片づけのスキルと手順について学びました。

 

「整理」 (グルーピング、残す、手放す)

から

「収納」 (収納用品、スペース)へ。

 

「目標を高く掲げない」

「可視化させる」

「スモールステップで進める」」

「客観的な視点をもつ」

の4つのポイント。

 

客観的な視点をもつために、

部屋や収納を写真に撮ることも有効。

(気づく!)

 

片づけは、部屋より物入れから始めるとよい。

(達成感が高い!)

 

習慣化させる仕組みづくり

(カラー仕分け、ほめる!)

 

などなど。

 

自らにあてはまることも多くあり

とても勉強になりました。

 

最後はみなさんでまとめ。

あがってきたテーマは

 

「幸せな生活のための片づけサイクル」

 

参加者によって、内容もテーマも変わるそうです。

 

とても和やかな雰囲気の中

わかりやすく、充実した講義でした。

 

國中弥生先生、久保かをる先生、

ありがとうございました!

 

ご一緒させていただいたみなさま

ありがとうございました!

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