木のもの展@経堂アトリエ【ご報告★作品編】

木のもの展@経堂アトリエ【ご報告★作品編】

11月23日より26日まで4日間にわたり開催されました。

木のものに包まれた4日間。

お天気にも恵まれ、気持ちの良い空間となりました。

リビングには、木の家具UMEKAWA 梅川さんによる椅子や器、

KUNINAKAさんによる椅子

出窓にはみのるさんによるクリスマスツリーや干支の置物、

 

太郎木工の関太郎さんによるカッティングボード、

Wood Work Nagamine 長嶺弘志さんによるコンソールテーブルなど。

 

各種イベントもこちらで開催されました。

 

 

和室は、木遊木、遠藤伸一さんの世界☆

 

小さなお子様連れの方にもゆっくりおくつろぎいただきました。

 

それでは、作品の一部をご紹介いたします。

 

梅川さんによる本棚と器。

長野、松本の工房で丁寧につくれられた器。

半農半工を実践、

味噌・醤油・蕎麦など自給自足の生活を心がけていらっしゃるという梅川さん。

漆も梅川さんが自ら採取されているそうです。

 

木の素材が活かされながら、手に馴染み、

使うほどに味わいが出てくる、力強くもあたたかい器。

 

梅川さんによるアームチェア。

寄りかかると、細い部材の背もたれがやわらかくしなり

身体に馴染みます。

みなさんこぞって座っていらっしゃいました。

 

設計図は参考。

材料を見てからデザインが浮かび上がるそうです。

つくって座って削って座って・・・と繰り返しながら

身体に馴染む唯一無二の椅子が出来上がります。

 

こちらは、梅川さんによる初期の作品だそうです。

がっちりとした木の質感。

高さも変えられるハイスツール。

こちらはなんと!

これからもずっと

経堂アトリエに置かせていただくことになりました!

ぜひ座りにいらしてください☆

 

KUNINAKAさんによるハイスツール。

思わず笑みを浮かべてしまう愛くるしさ☆

 

KUNINAKAさんの椅子たち。

低めの座面が、幅広い方々にご利用可能です。

 

長嶺さんによるギタースタンド。

ミュージシャンのお客様も目を細めていらっしゃいました。

いつか、経堂アトリエのライブでお目見えいただきたいです☆

 

長峰さんによるコンソールテーブル。

使いやすい大きさに高さ。

その佇まいが空間を魅力的に変えてくれます。

遠藤さんによるペン立てやポストカード立てと一緒に

各種カタログを置かせていただきました。

 

キッチンの対面カウンターには、

関さんによるカッティングボード。

 

さまざまな木材によるさまざまなフォルムのカッティングボード。

みなさまひとつひとつ手に取りじっくり触れていらっしゃいました。

 

 

和室の床の間に置かれていたのは、

 

お仏壇。KUNINAKAさんによるものです。

現代の家にも馴染みますね。

 

 

和室は、石巻の木遊木さんのコーナー。

 

震災時に発生した木材を利用した小物や

時計。

 

身に付けているとずっと触っていたくなる木の質感。

 

バターケースも素敵ですね。

 

相澤さんちの海苔も大好評でした!

 

 

リビングには梅川さんによる照明カバー。

やわらかい光でリビングを包み

各種イベントに花を添えてくれました。

 

出窓の小物たち。

年末に向けて、干支の置物は、みのるさん。

 

クリスマスツリー☆

オーナメントもとても可愛らしいですね。

 

Yuriさんによる、ステンドグラス、

大天使ガブリエル。

 

木のもの展をずっと見守ってくださいました。

 

木のもの、に見て、触れて、感じていただける

木のもの展。

 

 

11月27日より、会場はクニナカさんに移ります。

ぜひいらしてください!

https://kyodo.atelier-inoue.jp/2017/11/01021608/

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